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在宅介護

在宅介護は情報収集でラクにできるんです!あなたが必要なお得情報はどれ?

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

2022年8月現在:この記事は作成途中ですが、少しでも早く在宅介護でお困りの人の情報収集の足しになればと思い公開しています。随時更新していきますので、よろしければ応援お願いします。

在宅介護の介護サービスをいろいろ試してきたけど、全然ラクにならない!と悩んでいませんか。

実は在宅介護をラクにする方法はあります。それは情報量を増やすこと。

なぜ介護に関する情報量を増やすことが、在宅介護をラクに継続する解決策なるのか。それは選択肢を増やすことで、あなたに合ったサービスや制度を見つけ出すことができるから。

人に聞くことを遠慮し、介護困難という檻の中に閉じこもっていませんか?

分からないことがあったら、一人で抱え込まないことが在宅介護をラクにするポイントです。「どこなら必要な情報をすぐ手に入れられるか」介護相談の窓口を近くに置いておくといいですよ。

在宅介護は情報収集でラクにできるんです

ここでは、在宅介護を継続するために必要な情報を提供します。専門用語を使わず、分かりやすく解説。

※随時更新中。お気に入り登録をしておくことで最新情報を得られます。

【記事の内容】

  1. 在宅介護とは(2022年2月6日現在、ここまでの作成)
  2. 在宅介護で使える制度
  3. 介護と仕事の両立
  4. 在宅介護で使えるサービス
  5. 在宅介護での介護方法
  6. 在宅でも介護可能な病気
  7. 在宅介護での相談窓口
  8. 在宅介護が難しくなった時の逃げ道
  9. 在宅介護あるある
  10. 住宅改修・リフォーム
  11. 便利グッズ

この記事を書いているのは

情報量が在宅介護を救う。『できるんです!』行動変化を起こす介護サポートを行っている作業療法士です。

在宅介護とは=我慢?

在宅介護=我慢だと思っている人も多いですが、我慢せずにラクに在宅介護を継続できる方法はあります。それが情報量を増やすことです。

少ない情報のなかで在宅介護を続けていると、24時間365日の介護疲れで地獄を味わいます。そして介護の限界を感じて、施設入所を検討するように。

施設入所を検討することは決して悪いことではありません。私の祖母も80歳で脳梗塞になったあと、105歳まで施設で過ごしました。

施設入所にはお金がかかります。

介護費用を抑えるために、在宅介護を継続しなければならない人もいます。在宅介護は、家族による介護を前提とした状況があります。介護の長期化や要介護状態の重篤化、認知症などにより、家族に求められるケアの内容は高度化、濃密化しつつあると言われています。

介護サービスを使っているけど、ラクにならない

ケアマネージャーの言いなりに介護サービスを組んでいませんか?

訪問ヘルパーなど、家の中のサービスだけで完結しているとラクにはなりません。「いつも外部の人が家に居る」というストレスも重なります。

たくさんの選択肢から、あなたに合った介護サービスを見つけることができれば在宅介護もラクになります。有益な情報を得るために、それを教えてくれる情報を入手していきませんか。

在宅介護とは

高齢者などの要介護者を自宅で介護すること。 訪問介護や訪問看護、デイサービス、デイケア、ショートステイなど、介護保険制度の介護度に応じて各種の在宅介護サービスを利用することができる。(引用:goo辞書)

つまり、『家で介護』ということです。

在宅介護で使える制度

まず最初にすること

自宅での介護疲れ『介護保険の申請』は済ませましたか?

【介護保険】はじめての申請でも不安解消。サービスの利用開始までの流れを知って行動しよう!

誤解してませんか?介護申請は諦めることではありません。

雲泥の差【要介護度別の支給限度額と使えるサービス量】低い方が良いなんて嘘

介護申請をしたけど不服がある場合

【介護保険】要介護認定の申請が出来た人、ダメな人。手続きの流れと裏技を伝授!

介護費が高くなったら

高額になった介護サービス費。実はある上限を超えた分は払い戻されるって知っていますか

高額な介護費負担を安くしてギリギリの生活から脱却する方法【世帯分離という荒業を伝授】

介護と仕事の両立

仕事もしつつ介護もする

介護離職することになったら

介護離職【家賃額の支給制度・生活困窮しないための考え方】

在宅介護で使えるサービス

ベッドや車いすなど福祉用具のサービス

【メリット・デメリット】車椅子を買うか・介護レンタルか迷ったら、専門職に聞いて!

家に来てくれるサービス

【訪問リハビリ】この2種類の差を知っていますか?自宅でのリハビリを有意義なものに。

外に出ていくサービス

リハビリを強化したいとき

理想と現実。病院のようにはいかない、介護老人保健施設で受けられるリハビリ時間って??

自論。患者さんが知らない事実!病院や施設で受けられるリハビリに期限がある理由

在宅介護での介護方法

在宅でも介護できる病気

結論からいうと、どんな病気やケガでも在宅介護が可能です。

ちょっと待った!!認知症かもと案ずることなかれ。まずこの科に受診を検討してみてはいかが?

病院

朝起きてくると呂律が回っていないことに気づき病院に行くと脳梗塞だった。そのまま入院し、病院通いの日々に変化することもあります。

驚愕!病院を時期によってお引越し???【急性期病棟】知らぬ事実

在宅介護での相談窓口

介護相談×できるんですコンシェルジュ料金体制について

在宅介護が難しくなった時の逃げ道

一時的な逃げ道

中期的逃げ道

老健『ずっと入所できると思ったら、急に退去を言い渡された』対処方法とその理由

理想と現実。病院のようにはいかない、介護老人保健施設で受けられるリハビリ時間って??

他施設との違い。老健ってどんなところ?知らないと損をする!!

長期的逃げ道

特養

有料老人ホーム

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在宅介護あるある

頑固なお父さんにオススメ

布団派?ベッド派?それぞれのメリットとデメリット。布団でも楽に起き上がる方法をご紹介

安全・安心 転ばぬ先の杖って知ってます?杖を持ってるだけで転倒予防が、できるんです!

住宅改修・リフォーム

便利グッズ

食事関係

食事形態ペースト食にも悩まない。塩分・糖質制限、もう気にしない。冷凍食品で楽しちゃおう!

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転倒対策

これで転倒防止になるの!?驚愕 こんな物で代用して、床に落とした物を拾うことも できるんです!

おまけ:知ってると得する町の情報

新幹線で楽々★車椅子ユーザーや認知症の方に優しい〇〇があるって知ってましたか?

  • この記事を書いた人

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

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