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退職後なぜ厚生年金から国民年金に変わるの?調べて学んだ健忘録

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

仕事を辞める理由は「一身上の理由」と書くことが多いです。でも実際は、体が辛くなって退職したり、家族の介護などで離職など、本当の理由は様々。

どんな退職理由であれ、仕事を辞めたら市役所に行って国民年金などの手続きが必要なのを知っていますか?

 

 

国民年金』とか難しいこと言われても分からない

やまざき
やまざき

安心してください。退職したての私も市役所に行くまでサッパリ分かりませんでした!難しい言葉を極力抜きにして、分かりやすく解説します。

 

 

国民年金保険料の全額免除・納付猶予の制度についてはこちら

 

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退職後に市役所で行う国民の手続き

  • 国民年金
  • 国民健康保険

今回は、国民年金について。退職したての私が実際に市役所で見て・聞いて・教わってきたことを共有したいと思います。

 

退職するとナゼ厚生年金から国民年金に変わるの?

仕事をしていると国民年金厚生年金こうせいねんきんという会社員や公務員が加入する保険に、気づかない間に入っていて、気づかない間に会社が約半分の保険料を支払ってくれていたことを知っていますか。

お給料の明細表をみると、厚生年金保険という欄に数万円の額が書かれていると思います。その額の同等の保険料を会社が支払い、記載されている額が本人が知らない間にお給料から天引きされていた額となります。

 

仕事を辞めると、従業員ではなくなるので会社が保険料を支払ってくれません。勤務していた間に支払った国民年金厚生年金の積み立てがあるので、継続して年金に加入しておきたいですよね。それで市役所に行って、自身で保険料を支払う国民年金の手続きが必要になるわけです。

 

 

 

会社が勝手に年金に加入させていたなんて!

そう思っている人もいるかもしれないので、簡単に説明します。

厚生年金とは

常時5人以上の従業員を使用する会社や、常時1人以上の従業員がいる法人会社などは、国から強制的に厚生年金への加入を義務付けられています。

もちろん例外もありますが、日本で一般的な仕事をしている限りは厚生年金に加入しなければいけないということです。

 

国民年金

しかし仕事を辞めると、従業員ではなくなるので会社が保険料を支払ってくれません。勤務していた間に支払った国民年金厚生年金の積み立てがあるので、継続して年金に加入しておきたいですよね。そこで、市役所に行って自身で保険料を支払う国民年金の手続きが必要になるわけです。

※国民年金は義務なので選ぶことはできないのですが(汗)

 

 

次回は、退職直後だから使える国民年金の制度について、実際に市役所で聞いてきた内容を共有していきます。

 

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