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【在宅介護を安心に】自宅でできるコロナ唾液検査のメリット・デメリット

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

コロナ禍が収束に向かっているとはいっても、まだまだ要感染者が多い日々が続いています。

在宅介護をされていると、ちょっとしたことで心配になります。

「なんか調子が悪い気がする」この状態で、デイサービスに行ってもいいのかな?訪問介護さんに家に来てもらってもいいのかな?リハビリ受けてもいいのかな?などの心配が尽きません。

 

ケアマネさんや介護事業所に相談するほどでもないし・・・。

かといって、病院に行くのも逆に怖いし、一人で連れて行くのも大変。

ひとりでモヤモヤ悩んでいませんか?

 

実は、自宅にいたままで簡易的にコロナの検査ができるのを知っていますか。

 

 

 

自宅で出来るコロナ検査の方法

 

病院でも保健所でも、コロナの検査キッドが手薄というニュースをよく耳にします。

実は、簡易的な唾液採取の検査キッドには余裕があるそうです。

 

来院不要!唾液を採取してコロナ検査キット

  • 在宅介護を送るうえで家族の健康状態を確かめたい
  • デイやショートステイ利用前に検査をしておきたい
  • 家族が来てくれるが心配で検査をしてほしい などなど

陰性証明が必要な人にオススメの検査キットです。

【PCR検査】来院不要・自宅で簡単

 

デメリットもあります。

この検査では、陽性診断は出来ないそうです。

つまりこの検査、陽性証明証は発行することができず、保健所への連絡にはいたりません。

陽性証明書が欲しい場合は受診

このコロナの検査キットは、あくまでも「陰性である」ことを証明するための検査になります。すでに熱発している場合で、すぐに治療開始が望ましい場合には不向きです。

しかし、実際は濃厚接触者になったけど症状は出ていない「コロナかもしれない」と不安を解消するために検査を希望される人も多くいます。そのような人に向いている検査キットになります。

 

メリット

検体到着後、最短3時間で結果通知ができます。

検査方法が唾液

鼻に長い綿棒を突っ込む「鼻咽頭ぬぐい液検査」ではなく、「唾液検査」となるため抵抗が少ない。

 

コロナ検査キットの使用期限

コロナ検査キットが届いてから、6か月間の使用期限

 

コロナ検査結果が最短3時間で!

検査結果は、返送された検体が16時までに到着した場合、最短3時間以内にメールで知らせてくれます。

16時以降の到着分は、翌日にメールで知らせてくれます。



 

 

現在は「コロナは風邪と同じ」という認識に変わってきていますが、風邪といってもインフルエンザのような感染力が高い病状です。

「インフルエンザかな」と思ったらすぐ検査しますよね?

コロナも同じように、「人にうつさないように」早めの検査をオススメします。

 

 

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