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リハビリ 福祉用具

【まわしノブ 自助具】超簡単!!扉をレバータイプに変更、できるんです!

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

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さて、今回のお題は

扉が上手く開けられなくなってきたのよね・・・

そんな方に便利な福祉用具(自助具)のご紹介です。

 

例えば、

手に力が入らなくなってきた

または

(リウマチなど)手の変形で、ドアノブを回すのが痛い

または

築うん十年で、改修工事をしたいけどお金が・・・

昔ながらの回すドアノブが上手く開けられなくなって困っていることはありませんか?

 

 

そんなときは、はめるタイプのレバーハンドル

をお試しください。

 

 

 

1950年代ごろより普及し始めた『円筒錠』(握って回すタイプのドアノブ)

築30年ぐらいのお宅では、トイレや寝室の扉に使用されていませんか?

 

実際、退院前の家屋調査で伺った 3分の2のお宅では、このドアノブをご利用の方でした。

 

 

ドアノブの交換を、業者に頼むと数万円かかります。

でも、この自助具を使用すれば数千円です!!

 

困っていたら、ひとまずお試しする価値はあるかと思います^^

 

 

※ ご購入の際は、ドアノブのサイズが適合しているかご確認をお忘れなく。

 

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やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

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