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【3つのメリット】冷え性にはレッグウォーマーが最適!靴下の重ね履きは悪循環となる理由をご紹介

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

 

足元が冷えて辛いのよね~

 

夏はエアコンで足元から冷え、冬はズボンの隙間から冷気が上がってきて冷え

年中、末端冷え性で悩んでいらっしゃる方におススメの商品をご紹介します。

 

 

冷え性におススメの商品

ずばり、レッグウォーマー!!

 

なんだ、、、そんなことか

そう思ったアナタ!!!

レッグウォーマーを甘くみてはいけません!

 

以前働いていた老健でレッグウォーマーを流行らせた私が言うのですから間違いありません!((笑))

 

 

レッグウォーマーのメリット

得に高齢者の方には、レッグウォーマーがとても有効に働きます。

使用するメリットについて、一つずつご説明していきますね。

 

 

冷えを予防

まずは寒さを予防してくれる。これは当たり前と言っては当たり前ですが、

寒さを感じる理由を知っていますか?

 

つぎの項目でもお話しますが、人間の体温調節には血管が大きく関与しています。

 

『首』と名のつく所は冷やしたらダメだよ~

そんな知恵袋を聞いたことがありませんか?

 

 

足首よりも足先が冷えると眠れないのよね・・・

末端冷え性の方に限って、分厚い靴下を何枚も重ねている方がいます。

あなたもそうですか?

 

お医者さん
お医者さん

実はこれ、大きな間違いなんです

靴下を履いて寝ると、足首の血管が締め付けられて、逆に冷えることがあります。

 

さらに、寝ている間に人間は汗を大量にかいて熱を放散しているのですが、

足の裏から出る汗が靴下を履いていることで熱がたまり、逆に足を冷やす循環になってしまうことがあります。

 

この悪循環を予防するためにも、冷えやすい足首だけをカバーし、足先は覆わないレッグウォーマーが大活躍となるわけです。

 

 

血圧を安定させる

医学用語で『自律神経』という言葉がありますが、聞いたことはありますか?

 

自律神経には、

『交感神経』⇒血管が縮む

『副交感神経』⇒血管が広がる という2種類があります。

 

 

血管が縮むと、血管の中を通る血液の量が減り、熱を体内にとどめようとします。

お医者さん
お医者さん

これが、寒いときの働きですね

 

逆に、体内にこもった熱を外へ逃がすために、血管が大きく広がり、血液を多く流して熱を効率的に体外へ逃がすようにします。

お医者さん
お医者さん

これが、暑いときの働きですね

 

 

 

つまり、、、

寒くなると、体の中で「これ以上 体温が下がったら大変だ~」という血管を縮める交感神経の働きが生じます。

 

この時、体の中では、水道ホース(血管)を押し潰した時のように管の中を通る水(血液)の勢いが増します。

これは心臓が大きな力で血液を送り出そうとしている働きによるものなんです。

 

心臓が頑張っている時は、必然的に血圧が上昇し、心臓に負担がかかります。

 

お医者さん
お医者さん

これは、不整脈や心筋梗塞などにつながりかねません

 

ではどのような時に、この現象が起きるかというと・・・

寒い季節に、暖かい室内から急に寒い外に出るなど、急激な温度差が生じるときに生じます。

 

これを防ぐために、レッグウォーマーが役立つというわけです。

 

 

ケガを予防

最後に、車椅子や歩行器などを利用されている方に関するメリットです。

 

車椅子を自走されたり、介助で足の乗せ下ろしをする時に、足首あたりに傷を作ってしまったことはありませんか?

 

足にアザが出来てたのは、これが原因かも

高齢になると、血管が弱くなりちょっとした衝撃で内出血ができやすくなります。

車椅子のフットレスト(足置き)に擦れてできやすい内出血を予防するのに、レッグウォーマーがまたまた大活躍するというわけです。

 

 

おススメのレッグウォーマー

 

mofmofu シルク レッグウォーマー ロング 絹100% シルク100% レディース メンズ 睡眠 おやすみ 薄手 締め付けない 温める 冬 冬用 秋冬 日本製 ゆったり 冷えとり サポーター あったかい ふくらはぎ おしゃれ かわいい 妊婦 寝る用 冷え性 モコモコ こむら返り

 

 

 

この商品の良い点は、中生地がシルク素材のため、毛糸のチクチクが苦手な方でも抵抗なく使用することができます。

 

口コミを読んでいると、伸縮性も抜群のようなので、足のむくみが強い方でも履きやすいと思います。

 

 

 

今回ご紹介したような、お体の不調などに関するお悩みについても個別にご相談ください。

 

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  • この記事を書いた人

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

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