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福祉用具

【車椅子用テーブル】オーバーテーブルで姿勢傾きなく、食べこぼしなく、できるんです!

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

 

 

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さて、今回のお題は、

 

車椅子にテーブルが付けれたらいいのに・・・

そう思ったことのある方はいらっしゃりませんか?

 

 

食卓テーブルと車椅子の高さがイマイチ合わない

車椅子の姿勢が崩れやすい

車椅子に座ったままでも、出来ることを増やしたい

 

 

 

この悩みを、福祉用具で解決します!

 

それが、車椅子用オーバーテーブルです

 

このような車椅子に取り付け可能なテーブルは、実にさまざまあります。

車椅子のサイズやモデルによって、取り付け可能なテーブルも異なるため注意が必要です。

 

 

しかし、このテーブルを取り付けることによって、

 

いつも車椅子上で傾いていた姿勢が、

安定して座っていられるようになった!

 

なんて効果を得ることも出来ます。

 

なぜならば、、、、

肘置き部分が幅広になることで、肘で体を支えやすくなるからです。

 

さらに、

食べこぼしが減った!

なんていう効果も得ることができるかもしれません。

 

なぜならば、車椅子を利用するレベルの方は、手も動かせる範囲が狭くなっていることがあり

食器から口元までの移動距離が長いために、最中で食物を落としてしまうことが多いからです。

車椅子にテーブルを取り付けることで、胸の前に出来る空間が狭くなり

移動距離を最短にすることで、スプーンや箸で口元まで一直線に運びやすくなります。

 

 

今回、ご紹介したオーバーテーブルはファスナー方式ですが、

他にもネジでしめる物や、マジックテープで止める物、スライド式にはめ込む物など

いろんな種類があります。

 

もし介護保険や身体障害者の方で貸与(たいよ)←レンタルの意味です、をしている方は、

車椅子をレンタルしている業者に問い合わせて見られるのが良いかと思います。

 

さらに、要介護認定を受けている方は、

この車椅子用テーブルも月々100円(1割負担の場合)ぐらいでレンタルすることも可能です。

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

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