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【ばね箸】脳梗塞や骨折でミスのないお箸の選び方で、できるんです!

やまざき

【介護相談×作業療法士】 回復期→急性期→訪問リハビリ→老健→デイケア→独立。情報量が人を救う。在宅介護を無理なく継続するには、上手く情報収集するための情報源。『できるんです!』行動に変化起こす介護サポート。

日々の介護やリハビリに励んでいらっしゃるすべての方に向けて

少しでも楽につながるお手伝いが出来ればと始めた『できるんですBlog』

 

 

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さて、今回のお題は、

 

最近、お箸が上手く使えないのよね

 

 

そんな方に便利な福祉用具(自助具)のご紹介です。

 

 

 

お箸が上手く使えなくなる理由にはさまざまあると思います。

 

脳梗塞になって利き手に麻痺が出てしまって、お箸が持てない(利き手交換の必要性あり)

または

利き手の骨折をして、握力が戻らなくなった

 

一時的にスプーンやフォークを使用して食事することになったとしても、

それがこの先ずっと続くと思うと、やや気持ちが参っちゃいますよね。

 

そんなときは、これを試してみてください!!

 

軽くて使いやすいバネ箸 「箸ノ助」 左右兼用

 

 

同様の商品を、百円均一でも販売しているのをたまに見かけます。

箸先の合わせが弱い物もあるので、出来れば買い替えをしなくて済むように

ネットや最寄の福祉用具店で購入することを強くおススメします。

 

 

ご自宅でベッドなどのレンタルをされている方は、

レンタル業者さんや、ケアマネージャーさん、

リハビリスタッフさんなどにご相談されるのも良いかと思います。

 

価格は、1000円~5000円ほど。

1000円ぐらいのは、指折り数えなど、指をバラバラに動かせる方に向いています。

 

 

お箸2本を持てるけど、疲れやすい方に

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5000円ぐらいのは、指先のぐーぱーが辛うじてできる方に向いています。

グーとパーのちからだけで物をつかめるので、失敗しずらいです

怪我や麻痺により、利き手交換をする方にも向いていますよ

ウインド [箸ぞうくんナチュラル] 交換用箸先5膳付き N-1 バネ箸 箸 補助箸 介護食器 おはし 介助 自活用具 トング式 リハビリ 訓練 リウマチ 片麻痺 握力低下 左右兼用 介護用品

 

道具や動作を工夫することで、長年悩んでいた動作を

できるようにすることが可能なこともたくさんあります。

 

 

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今後もご紹介していくので、

みなさんの困ったこと、できるようになりたいことなどがありましたら

コメント欄にご相談ください。

 

 

みなさんが、『できるんです!』と胸を張れる日が来ますように^^

 

 

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やまざき

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